口コミアフィリエイト仕掛けづくりのスタート【3つのパターン】

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

もし、あなたが高層マンションに住んでいるなら・・・

■ 普通は・・・ポスティングについてはオススメしませんけど・・・
■ 住人の特権として郵便受けにポスティングしてもいいかも知れません。
■ ただし、管理組合・管理人さん等に怒られないようにしてください。

さて・・・
割引券のスタンバイができたら・・・

早速「お手軽・簡単・即効性あり・限りなくほったらかし・継続報酬」の5拍子揃った口コミアフィリエイトの仕掛けづくりをスタートさせてください。

■ そもそも「行きつけ・知り合い・顔なじみのお店」がない、とか
■ お店の方と仲良くなりたいけど「きっかけ」がわからない、とか
■ 何といってお店の方に「声掛け」したらいいのか不安だ、という方は・・・

本記事、最後の【3】の【ステップ2】を参照してみてください。

さて、いよいよ割引券を配布する、となったら・・・

すべての割引券をホチキスでセットにして配布する手もアリ!
理由はインパクトがあるから! それと・・・

そもそも人の興味の対象はわからないものです。

【たとえば】・・・
■このマンションには「健康志向」の人が多く住んでいるとか、
■この地区は○○に興味のある人が多いのではないか、という予測はできないからです。
(そもそもお年寄り世帯なのか、独身なのか、子育て世帯なのか・・・わかりません)

だから複数の割引券をセットにして「手に取ってもらう」というのはアリなのです。

目次

仕掛けづくり3つのパターン

主なパターンは3つです。もちろん複数の「仕掛けづくり」を進めることで「財布=副収入」の入口もどんどん増えることになります。

仕掛けづくり【1】

自分で配布する・・・コストゼロ、必要なのはあなたのエネルギーだけ

割引券の対象となる商品に興味のある方、購入してくれる可能性のある方=見込み客に直接、手渡しする方法。

ポスティングという方法もありますが・・・
土地柄(対象地域)によって反応はさまざまですし、ポスティングすることで苦情になる人たちがたくさん住んでいるエリアもあります。(ご注意ください)

仕掛けづくり【2】

お願いする・・・あなたの人脈次第です

もちろん人脈をこれから意図的に作り出すことも可能です。

あなたの身近な人で、力を貸してもらえそうな人、協力してくださるような人にお願いする方法です。

※ 街角に立って道行く人・通行人にポケットティッシュのように配布することは法律違反です。おやめください!
(警察・敷地の所有者・管理者等の許可を取れば別ですが)

仕掛けづくり【3】

お店の方にお願いする・・・限りなくほったらかしが期待できます

究極の他力本願での仕掛けづくりです。ただし・・・

そのお店のお客さまという財産を【使わせてもらう】形ですからお店の方とトラブルにならないようにしてください。

できるだけ・・・行きつけ・知り合い・顔なじみのお店ですでに「あなたとの人間関係」が出来あがっているお店の方にお願いされることを強くおススメします。

一つずつ解説します。

自分で配布する【1】【自力本願】仕掛けづくりの基本パターン

一度は自分の時間とエネルギーを費やして苦労してみることは大切なことです。

さて、この【1】の場合は・・・単純に、割引券の対象となる商品やサービスに興味のありそうな方、購入してもらえそうな方などに配布してください。

もちろん見込み客として「手当たり次第」に配布することもできますが割引券がムダになったらもったいないです。

【注意】
・マルチ商法の勧誘や怪しい宗教などの勧誘と同じ目でみられたら大変です。
・自分自身が変な目でみられることになったら不幸です。
(結果、友だちをなくしたらほんと取り返しがつきません)

もし、ポスティングするなら・・・

・都市部と地方圏では反応が違います。
・チラシなども・・・イベント等の機会が少ない地方や田舎では反応率が高いですけど・・・
・都会だと苦情・トラブルにつながる可能性もあります。
※ 十分に見極めて実践してください。

広い地区やエリアでポスティングするよりも・・・
まだ、小さな事業所の郵便受けにポスティングする方がいいかも知れません。
(総務の担当者など必ず誰かがチェックする可能性がありますから)

こちらの記事も参照ください。

それよりも・・・

フリマなどのイベントに出かけて行って・・・逆に「出店者」の方に配布する方が・・・まだ期待できます

ただし・・・新型567(コロ○ウイルス)の影響がありますから「密」の状態の場所や施設等は避けたいものですが・・・それでも自分のやる気と機会があったら・・・

■ イベント等の来訪者は意外と「(出店者・出品者から)売り込まれる」ことに警戒心・抵抗感があります。
■ 逆に、出店者側は「売り込みしたい側」ですから・・・買ってくれたらいいのになぁ? 自分ならお隣の出品物に興味があるけどなぁ? という感情を持っている場合もあります。
■ 出店者側は暇な時間帯もありますし、そもそも「お金儲け」「稼ぐこと」に興味のある方も多くいらっしゃいます。⇒ 時間つぶしに「あなた専用の割引券」をながめて下さるかも知れません!

「これ、割引券です。良かったら、お使いください!」

と言って、出店者・出品者に配布する方が不特定多数の方に配布するよりも成果につながることが期待できますし、報酬発生の可能性大です。

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

意外なことですが・・・イベント終了時などは・・・
出店者・出品者同士で仲良くなってお互いの商品を購入し合う光景もよく見かけるものです

(出店者・出品者に声かけするという)ちょっとした勇気とエネルギーがあれば・・・人生創造に役立ちます。

【仕掛けづくり1】
コストは自分のエネルギーだけ
0円でできる仕掛けづくり!

※自分で活動する場合の交通費などは含んでいません。

配布をお願いする【2】【他力本願】とプラスワンのテクニック

他力本願・お力をお貸しください
気軽に割引券の配布を頼めるお友だち・知人の方がいるなら・・・あっさりとお願いしてみるのもアリです

なんか怪しいことをやっている、と誤解されない範囲で、あなたの人柄を十分に理解されている方で決して誤解されることのないような相手に、配布をお願いする方法もあります

■ 奥さまに・・・職場の同僚やお友だちに配布してネとお願いする。
■ 仲のいいお友だちに・・・誰か、職場や身の回りに「この商品」に興味のありそうな人いない? といって割引券をお願いする。さらに・・・
■ (あなたの)行きつけ・知り合い・顔なじみのお店で、この割引券を置いてもらえるそうな、またはお店のお客さまに配布してもらえそうなところ、知らない? と交渉してみる。

プラスワンのテクニック(裏ワザ)

■ 自分の職場・・・商品によっては「現物をネット通販でお取り寄せ」した、という雰囲気で職場宛に商品を注文して「こんな割引券が入っていた! 興味のあるは人いませんか?」と演じて配布する、という「手」があります!

役者としての才能が試されるワンシーンです。

このテクニックを使う時は・・・職場など送付先を指定して、実際に商品を注文してください。
※ なお、秋田式副業プログラムの参加登録会員さまには【商品現物】がサンプルとしていくつか用意されますのでぜひ有効に活用してみてください。

【仕掛けづくり2】
コストは自分のエネルギーと協力者を
口説くための費用のみ
0円~・・・「お礼におごるから」となったら実額が発生します!

※ プラスワンのテクニックで商品現物を「ネット通販でのお取り寄せ」という形にして職場などで割引券配布につなげるやり方を実践すると・・・実額がコストとして発生します。
(秋田式副業プログラムの参加登録会員さまには一定数の商品現物がプレゼントされます)

行きつけ・知り合い・顔なじみのお店にお願いする【3】【究極のほったらかし】

口コミアフィリエイトのいちばんのメインです。
これがお願いできたら・・・(トラブルなしが大前提ですが)・・・「限りなくほったらかし」が実現します。

しかも、複数のお店に、さらには自分の成長とともに「新しく仲良くなったお店の方」などにお願いできたら・・・
今後さらに財布の入口が増える可能性大です・・・となれば・・・

財布(副収入)の入口がいくらでも増えることになります!

なぜなら・・・あなたが歳を重ねるごとに、新しく交流する人が増えるにつれて・・・開拓するお店が増えたり、誰かに連れて行ってもらったり紹介してもらったりした新しいお店とご縁ができる可能性があるからです。

あなたはどちらのタイプでしょうか? 左? 右?

すでに・・・【行きつけ・知り合い・顔なじみのお店】がある人
⇒ 【ステップ1】
現時点では、まだ顔見知りの【お店】がない人
⇒ 【ステップ2】
トラブルにならないように「お願い」してみてください。もし、開拓しようという決意とエネルギーがあるなら・・・
秋田式副業プログラムへの参加に興味がないお店の方へは・・・あなたが「お店」への販売代理店としてアプローチする「手」もあります。お店の人と仲良くなるためのきっかけツールとしてのミニミニ本を有効活用することも考えてみてください。
お店を開拓する2つのパターン

【ステップ1】すでに「お願いできる」お店がある方

こんな感じの「会話」ができれば十分です。
お店の方に反応していただけなかったら・・・あきらめる、だけです。
(次のお店にチャレンジです)

■「ねぇ、マスター(店長さん・ママさん)、今度(自分は)いろんな商品の販売代理店みたいなお小遣い稼ぎをやることにしたんだけど・・・」
■「良かったら協力してもらえませんか?」
■「お願いしたいのは、これです。名刺サイズの割引券です」
■「お店のかたすみにでも置いていただきたいのですが・・・」
■「もし、興味のあるそうなお客さまがいらっしゃったら(積極的に)配っていただけるとありがたいです」
■「このご恩は一生忘れませんので、どうぞよろしくお願いします」

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

もし、お店の方がこの割引券を使った副収入稼ぎ(副業)に興味を示されたら・・・

【お店の方へ秋田式副業プログラムをすすめる場合】⇒ 鶏の炭火焼をサイドメニューとして考えることのできるお店や、純粋にシリカ水を取り扱ってみたい、というお店の方へオススメしてください。
■ 「商品を卸価格で仕入れての売上からの利益」とは別に「キックバックからのリターン」でも稼ぐことができますよ、とアピールしてみてください。
■「さらに、お店で割引券をお客さまに配布することで継続的な副収入も期待できます。
■ 「副収入だけで毎月8,5万円、10年で1,000万円・30年で3,000万円を目指してみませんか? 退職金代わりになりますよ!」とプラス一言(ひとこと)してみてください。

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

【注意】

※ あなたが秋田式副業プログラムの会員さまの場合には・・・(選択肢が2つあります)

1.自分が「各種商品の販売代理店」として、お店へ「口利きして」商品を卸す場合の継続的な利益(予想の儲け)をもらう場合と、
2.お店の方へ「秋田式副業プログラム」を口コミすることで、お店の方が自分で「秋田式副業プログラム」に参加された場合、の2パターンです。

【2の場合には・・・】
① お店の方が「秋田式副業プログラム」に参加した時には、1の儲けが消滅(お店の方へ移行)することとなります。なぜなら・・・
※ お店の方が「あなたの割引券」を配布してくださればいいですけど、普通は自分の割引券を配布するのが当たり前だと思われるからです。
ただし・・・
② お店の方が「秋田式副業プログラム」に参加した時のアフィリエイト報酬・2万円は手にすることができます。

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

このお店の方には秋田式副業プログラムをオススメする、
あのお店の方へは秋田式副業プログラムをオススメしない、
という具合にケースバイケースで判断されたらより稼げる金額が大きくなります。

【ステップ2】「お願いできるようなお店」がない方

■ そもそも会話が苦手
■ コミュニケーションがとれない、という方や
■ 会話のきっかけがない、何かしらのきっかけが欲しい、という方もいらっしゃいます。

そんな方のために「ツール」を用意しました。その名も「会話きっかけツール」です。
良かったらぜひ参考にされてください。
(特に会話が苦手、きっかけがつかめないという方向き)

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

お店の方とこれまでまったく話なんかしたことない、
苦手だ、どのように話を切り出したらいいのかわからない、
という人向けの「きっかけ」です。(普通の人には不要です)

このミニミニ本の中にある1つの話=ノンフィクションを読んで、その内容をお店の方に話してみましょう。
そして、本の中にあることについて質問してみてください。これを話題にして会話をスタートしてみませんか?

ミニミニ本を会話の「糸口」「きっかけ」にしてください。

そして・・・もう一つのミニミニ本を【無料】でお店の方にプレゼントしてください。
お客さまの待ち時間解消のお役に立つかも知れません、と言って渡してみてください。

これまでお店の方と会話すらしたことなかった人にとっては・・・今までと違う「少し積極的な自分」になれる「きっかけ」になるかも知れません。

最初は割引券のことを会話に出すことなく、何かしらお店のために役立つような情報を提供することで・・・まずは自分を知ってもらう、これまで以上に仲良くなる、そのためのツールとして活用されることをしてください。

仲良くなるために「面白い話」を話題に出して、もう一つのミニミニ本を【無料】でお店の方にプレゼント! して、話題を盛り上げてお店の方と仲良くなってください。

仲良くなれたら ⇒ 【ステップ1】のお願いに進んで「仕掛けづくり」を実践します。

この場合のコストは・・・自分のエネルギーと
あなたが、お客さまとして「お店で使う」実額のみです!
⇒ 1円~!

※ もちろん手づくり本=ミニミニ本の印刷コスト(紙代・インク代等)は実費になります。

まとめ

毎日たくさんのお客さまが来られるようなお店の協力をもらえたら・・・バンバンザイです。

あなたの成長とともにどんどん新しいお店と出会うこともあります。
会社の異動や引越しなどで新しい町・新しい店・新しい友人知人・・・と、今とは違う生活環境で知り合う人も増えていくことが期待できます。

ぜひ、アンテナの感度をあげて積極的に「出会い・きっかけ」を財布の入口(副収入)づくりにつなげてください。

【まとめ】
・お店の開拓やお願い等については、トラブルにならないようにご注意ください。
・お友だちなどに声掛けする際には、ネットワークビジネスと勘違いされないように気配りされることをオススメします。
・商品を売るのではなく割引券に働いてもらいます。あなたにはお礼としての報酬がリターン(還元)されるビジネスモデル・副業モデルです。
・口コミとは言え、アフィリエイトです。

ここまでありがとうございました。

口コミアフィリエイトバナー

この記事を書いた人

60歳還暦過ぎの中高年。31年勤務した地方銀行を定年退職後にネット通販で起業しました。中高年のための最短コースでのアフィリエイトや副業についての情報を発信しています。【苦労なし】の口コミアフィリエイトを主宰。

目次
閉じる