アフィリエイトでの記事数は多いほど上位表示されるのか?【中高年のアフィリエイト300選】

検索エンジンで上位評価・上位表示されるためには・・・記事数が多ければ多いほどいい? という説があります。果たして本当なのでしょうか?

ちまたには「100記事」という1つのハードル的な数字も出回っています。

【今回の記事がオススメな人】
■ ブログアフィリエイトで記事数が多いほど上位表示されると思っている人
■ ブログ記事100記事クリアが1つの目安だと思い込んでいる人
■ ブログアフィリエイトを始めたものの記事投稿に疲れてきた人

60歳過ぎ中高年の私のネットビジネス体験から「私なりの真実」と「いろいろ見聞き」したことからのポイントをわかりやすく解説させていただきます。

【結論】
■ 100記事書けば、スキルが上達するという1つの「修練・鍛錬」の目安として出回っている数字ではないか。
(習字の練習といっしょです。毎日筆を握る・毎日練習する・100枚も練習すれば筆使いに慣れてくる、という感覚)
■ カス記事・ゴミ記事は、何百と書いても評価されません!
(あくまでも・・・カスはカス、ゴミはゴミです。お駄賃みたいな「書き賃」すらもらえません)
■ たぶんに、100記事も書いて投稿すれば ① 慣れるよね、② ライバルサイトの記事も参考にして分析することで自分のスキルも上がるよね、③ そんな感じで少しずつスキルアップすれば評価される記事がかけるようになるはず!
⇒ ということからの「都市伝説≒陰謀論」だと思います。

そもそも3日坊主的な感じでアフィリエイトにチャレンジした人は、記事数が少ない段階で挫折します。
ライバルサイトやテーマ・キーワードを分析しながら勉強して、コツコツとあきらめない人は、当然に100記事、200記事と書き続けます。

【重要】
しかも、そんな人たちは質の高い記事を書き続けることができる!ということでしょうから、そんなレベルの高い人たちとは関係のないアフィリエイト初心者には「ある意味、関係のない」話だと思われます。

そんな正攻法で頑張った人、当然に稼げるようになった人、が一つの目安として100記事くらいから報酬が入るようになった(裏を言うと、100記事に到達したのが3ヶ月~半年後くらいだった)ことからの話として・・・

■ 100記事くらいから稼げるようになった。
■ それに到達した時期がスタートして半年後くらいだった。この経験・事実からの言葉が・・・それこそ独り歩きしたのが・・・
⇒ 100記事書いたら、稼げるようになった ≒ 検索エンジンから評価された、という話(説)になったのかも知れませんね!(私はそんな感じにとらえています)

あなたはどう感じますか?(何ごとも100%の人に当てはまる、ということはこの世の中にはありえません)

※ 病院のドクターが処方した薬ですら、Aさんには効くけど、Bさんには効かなかった、それどこかCさんには副作用が出た、ということもあるのが現実世界の出来事です。

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目次

100記事とは1つの「練習」の目安ではないか?

習字の練習
もし、あなたが習字で字が上手くなりたいと思ったら・・・

習字の目的は何でしょうか?(あなたが習うとしたらどんな目的があると思いますか?)

習字(書道)アフィリエイトの記事作成
【目的・最終目標】
・字がキレイになりたい。
・字がキレイになって、先生になって将来は教えたい。
・字がキレイになって、恋をして結婚したい。
【最終目的】
・稼ぎたい。
・将来はラクして稼ぎたい。
・旅行行きたい、○○買いたい、○○したい・・・
【そこまでの練習・訓練鍛錬として】
・毎日30分間は、必ず練習する。
・毎日必ず筆を握る。
3ヶ月で用紙500枚は練習する。
この練習した紙は「破棄」するかも知れませんね
※ 記念に保管・残しておくかも知れませんネ。
【稼げるようになるまでの「自分への投資」として】
■ 毎日、記事投稿できるように頑張る。
■ 毎日、1記事、3ヶ月で100記事を目指す。
100記事までは「練習」として頑張る!
この「練習」として作成した記事を破棄できますか?
⇒ 破棄せずに「アフィリエイト」で稼ぐための「本物」として利用し続けるわけですよネ。
下の発想ができるかどうか、自問自答してみてください

【重要】
■ 100記事書くのが、上達するための(検索エンジンに評価されるような文章を書くための)練習だと、割り切って頑張ることができます?
■ 書いた100記事は、破棄(無視することが)できますか?
■ スキルアップした段階で、新しいテーマやキーワードで「別なブログ」立ち上げる、という発想ができますか?(必ずしも、そうしなければならない、というわけではありません)

この発想ができる人は、スキルアップできて、将来的には稼げるようになるかと思います。

そもそも、100記事を「練習」だととらえることができるかどうか?

STEP
100記事書いたら、それをチェック・分析する

グーグルのツール(アナリティクス・サーチコンソール)等を使って、評価されているのかどうかを分析・チェックする。

STEP
上位表示されているライバルサイトの分析・チェック

同じキーワードでのライバルサイトも分析・チェックする。⇒ 参考になる点は自分の記事作成に活かせるように努力する。

STEP
自分の記事をリライトする(読者に選択してもらえるように、検索エンジンにより評価してもらえるように書き改める)か、新しいブログに移行するか!

「敵を知り、己を知り・・・」の世界です。

なぜ評価されないのか、評価されるのか、何が強みで評価されているのだろうか等々を追求して、その結果を自分の記事のリニューアル ≒ リライトに活かします。

俗に言うPDCAを回す、ということを(意図的に)してください。
※ PDCA = PLAN ⇒ DO ⇒ CHECK ⇒ ACTION ⇒ PLAN ⇒ ・・・

PDCAを回すことなく、そのままの状態にしておくということになれば・・・ゴミ記事が増えるだけです。

【ここでのまとめ】
■ アフィリエイトの記事作成で、書いた記事が最初から報酬を生んでくれる、と思考するのはムリがあります。
(そんなに甘いものではありません)
■ 100記事くらいは(あんまりだ、と感じる人は50記事でもいいかも知れませんが)練習だと、割り切る
(モチベーションを維持するのが大変だと思いますが・・・成功への道だと思い込むことが大切です)
■ 素人・初心者が100記事書いたら稼げるようになる、というのは幻想です。
(もちろん例外的に稼げるスーパースターも存在します。そうでない人の方が多いのが現実です)

矢印
自分の書いた記事の分析・チェック・リライトなどをしないということは・・・
ただ、ゴミ記事を増やすだけにつながるかも知れません

カス・ゴミ記事はいくつ書いても「カス」であり「ゴミ」記事だから ⇒ 逆にそんな記事を投稿し続けたら・・・有害だからとのことで評価が下がるのではないか?

ゴミ記事が増えるのはマイナスのイメージ画像
いくら検索エンジンが評価を下げても(検索上位に表示されないようにしても)
次から次へと「ゴミ」を出されたら・・・ ⇒ 私が検索エンジンだったら怒るかも知れません!

あなたが、誰か他の人から「いらないモノ」「欲しくないモノ」をプレゼントされたとしましょう。
ほんと一回限り、1日だけなら笑って対応できるはずです。

でも、毎日毎日、毎回毎回ならどうでしょうか?

相手が友人・知人でも、知らない人でも「あなたは断ること」ができます。それで解決です。

もし・・・その「ゴミ」が、、
毎日毎日、あなたの家の玄関先に届けられるとしたら・・・どうでしょうか? 嫌になりますね。

検索エンジン(Google先生)は、世の中のニーズをちゃんと知っているわけです。

検索エンジンの人工知能AIが・・・あなたの記事はゴミ記事だ、内容が役に立たないものだ、これだけ「下位に表示しているのに、まだわからないのか?」と感じていたら、もしあなたが人工知能AIだったら・・・

これでもか、これでもか、と記事投稿される「ゴミ記事」を上位に評価してくれるものでしょうか?

もちろん人工知能AIが感情を持っているわけではありません。
でも、似たような判断をするのではないかと(私は)思ってしまいます。

【ここから言えること】
■ 評価されないなら、記事の質を高める方向に「意識・思考」を変えるようにしてみませんか?
■ ⇒ ユーザビリティーの向上に貢献しながら、記事の数を増やしていく、というスタンスです。
■ 100記事だ、いや500記事だ、と数字にこだわるよりは・・・本当に必要とされる記事を書く、というのが王道だと思います。

ゴミ記事出し
ゴミ記事をいくら書いて投稿しても(ネット上にアップしても)・・・決して評価されることはない
⇒ いつまでやり続けますか?

100記事マジに書き続けるような人は、本気でアフィリエイトに取り組んでいる人だから・・・

100記事書ける人は成功する率が高い人
100記事書き続けることのできるという人は・・・

1.自分で時間とエネルギーを本気でアフィリエイトに注いでいる人だろうから、当然に、テーマ・キーワードでライバルサイトを分析しているはず。
2.上位表示されているブログを研究して、追いつけ・追い越せという気持ちでスキルアップに努めているはず。
3.当然、ユーザビリティーの向上を追求した結果の、質の高い記事を書き続けているはず。

矢印
そんな向上心のある人が・・・

質の高い記事を書ける人が
さらに研究・自己研鑚(けんさん)しながら、ライバルを分析・チェックしながら「より質の高い」記事を書き続ける
■ そんな人だから、100記事も300記事も良質な記事を積み上げることができる

その結果、どうなると思いますか?

アフィリエイトで稼げることになります!

ということは、反対に「ゴミ記事」レベルから成長できなければ・・・いつまでたっても「稼げない」ということになりませんか?

まとめ・・・記事数は「記事の質(中味)」による!

■ あなたの書く記事・書く記事が、検索エンジンから「ゴミ」だと評価されたら・・・
■「このブログのこの記事は、役に立たない・ネット界にあったら「邪魔」になるだけだよね」と判定されたら・・・
■ こんな記事が上位に表示されていたら、貴重な検索時間を費やして調べものをしているユーザーにとっては「間違った判断につながるかも知れないというマイナス面が大きいよね」と見られていたら・・・

100記事といわず、書けば書くほど「マイナス評価」ということになりませんか?

【まとめ】
■ 質の高い記事・ユーザビリティーを意識した記事・役に立つ記事なら・・・書くほど評価が上がるのは当たり前。
記事の数にこだわるよりは、質にこだわるべき
■ 自分の体験を大切にして、そこから導き出された「仮説」を愚直にコツコツと繰り返すのが「成功」するための「正攻法」!=質の高い記事を書き続けるべき、と自分が思ったら、それを「続ける」「あきらめない」のがいちばんです。

昔の話ですが・・・質の高い記事を書いたら(わずか3記事のブログで)、その中の1記事が「あるキーワード」で1位表示された、ということがあったというサイトを教えてもらったことがありました。

転職サイトではないのですが、転職の記事を書いて「とある転職系のキーワード」で上位表示されていました。

※ キーワードは、複合キーワードで検索数も月に数万件も検索されるヤツでした。
(競合ページ数は約7,000万件あります)
※ そのブログのその記事は今では・・・下位に表示されるようになりました。(それでもBest3に入っています)
(ライバルが増えた、しかもライバルサイトのレベルが高い、ということが言えます)
※ スキマ的なキーワードもドンドン浸食されて競合が厳しくなってきているのがアフィリエイトの世界です。

その後、というか検索エンジンのアルゴリズム(人工知能AI)もドンドン進化し続けているのも事実ですし、これからも記事評価の「モノサシ」が変わり続けることも間違いありません。

こうなると自分の力ではどうにもならない世界もあります。だから、やるだけのことをやったら、後は神のみぞ知る、ですね。

ここまで本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

60歳過ぎの中高年。地方銀行を定年退職後にネット通販で起業、コンサルタントとの二足の草鞋を履いています。オリジナル副業モデル=割引券を使った副業【 口コミアフィリエイト 】を提案しています。

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